2007年10月24日

FX(外国為替証拠金取引)


日本円を米ドルなどの外国の通貨に交換したり、または外国のお金を日本円に両替したり、様々な理由で通貨の交換をする取引が行われています。この様に外貨が取り引きされる事を外国為替取引と言います。

例えば、日本円を(日本円の絡まない取引もできますが)米ドルに交換する事をドル買い、または円売りと言いますが、この時に必要なのがその通貨の値段の設定で、これは為替レートと言う形でよく目にするものです。そしてこの値段は、土曜日と日曜日を除いて24時間いつでも、刻一刻と変化しています。よくテレビのニュースなどで「今日の東京市場は1ドル115円30銭で取引されています」などと耳にしますが、この1ドル115円30銭がその時のドルの値段で、その値段(レート)で交換すると言う事になります。

この交換レートは、いろいろな人の思いや、さまざまな理由でされる売り買いの量や、その国の、または力を持つ国の、経済状況や、世界情勢などによって変化をしていきます。

取引の形はこれだけではないのですが、もっとも一般のFXの知識のない人でも分かる形でご説明しますと、1ドルが115円の時に円にドルを交換したとします(円売り、またはドル買い)。この後、為替レートが117円になった時に買ってあったドルを売って円に戻したとしたら117円が戻ってくるわけです。もともと、115円払ってドルを買ったのですから、投資した時のお金115円を、戻ってきた117円から引くと2円の利益が出たことになります。これを、為替差益と呼び、FX−外国為替証拠金取引では主に、この為替差益を狙った投資なのです(金利差で収益を出す事もできます)。


「In Those Jeans - Ginuwine」



posted by Blessedw/m at 22:05| マイアミ ☀| FXの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
The Music Video that's a TEN!




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。