2007年11月12日

FXで資産防衛を考える


日本の借金は増え続け、とうとう800兆円に迫っています。国の赤字について学校で習った20年ほど前、桁が違ったように思うのですが、とにかくものすごい増加率です。800兆―これは国民一人当たり、お年寄りから赤ちゃんまで含めても一人600万円の借金があるという事になります。国庫歳入が少ないため、国債を発行して歳出を補っている状況ですが、国債を発行すればいいと言うものでもないので、平成19年度予算では国債発行額を過去最大の減額をしましたが未だに高水準にあります。公共事業を減らし少しでも歳出を削減しようという試みがされていますが、あまり効果が出ません。このままの状況が続けば、増税、身近に消費税の大幅値上げなどは避けられなくなるでしょう。それよりも心配すべきは、ハイパーインフレと対外的な信用低下に伴う極端な円安が起きることです。

とはいえ、最近中国に追い抜かれ首位は奪われたものの、世界でも有数の外貨準備高を誇る日本にも、その国民にもかなりの資産があります。日本の将来が暗いとは言いきれないかもしれませんが、リスク管理の鉄則として万が一を想定することは重要です。こういた状況下で考えられる事は、円だけで資産を保有しておくのはリスクが高いのではないか?と言う事です。外貨を保有する事は資産望遠の面からみても有効なのではないでしょうか。



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posted by Blessedw/m at 22:35| マイアミ ☀| FXの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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