2007年11月19日

FX業者選び−手数料


取引手数料は、取引による収益を考える上で見逃せないポイントとなります。あまりに大きな手数料を取られては、収益と相殺さえれてしまい取引がやりにくくなるからです。特に、デイトレード(デイトレ)など短期でわずかな利益を積み上げていくタイプの取引を中心に行う時は、取引手数料が重要になってきます。

近頃手数料が0円というFX業者も出てきています。なぜ手数料がただにできるのかという疑問が湧くでしょうが、これは為替取引において「売値(Bid)」と「買値(Ask)」の存在があり、為替レートを見る時に「1ドル110.64−110.68」とあったら左側が売値(Bid)で右側が買値(Ask)となり、その差額を「スプレッド」と呼び、このスプレッドからもFX業者は利益を得る事ができますので、取引手数料を0円にしても利益を上げていますので、ご安心ください。

スプレッドが大きいほど投資家には不利になりますが、取引手数料とスプレッドの両方をFX業者を検討する際には比較検討してみましょう。基本、売買コストは「取引手数料+スプレッド」と考えます。ちなみに、売値で売ることができ、買い値で買う事が出来るのではなく、その売値で売りたい人がいると言う意味なので、売値で出ている値段で買うことができ、買値で出ている値段で買いたい人がいると言う意味なので、その買値で売る事が出来ると言う事になります。

なお、手数料だけでFX業者を選ぶのではなく、手数料が安くてもサポートがなってないなど、ほかのサービス面で劣る所もあるので、あらゆる面からみて業者を選びましょう。




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posted by Blessedw/m at 22:17| マイアミ ☀| FX業者とシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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