2007年11月29日

FXの注文方法「指値注文」


FXで外貨を売買する注文方法には基本的に3つ−レートを指定せずに注文する「成行注文」、買いたいレートや売りたいレートを指定する「指値注文」、また、損失を限定または利益の確定を行うための「逆指値注文」があります。

そのうち今日は「指値注文」についてお話しします。為替レートは絶えず変動していて、自分が売買したい時に、自分が売買したい水準にあるとは限りません。そこで、自分の売買したい水準になったら売買するという注文を前もって出しておきます。例えば、118円10銭−118円15銭という水準の時に、117円50銭になったた買いたいと思ったとすると、117円50銭の指値で買い注文を出しておきます。もし、この117円50銭の値段になったら、買い注文が成立する仕組みです。

「買いたい値段」や「売りたい値段」を指定しておいて取引するので、その水準に達するまでコンピューターの前でじっと待っている必要はありません。しかし、必ずしも予約してある値段に達するかどうかの保証はありませんし、そこに達するまで待つので、取引が成立するまでに時間がかかる可能性があります。

注文しようとするときの為替レートから、指値の価格がかけ離れてるほど、注文が成立する確率が低くなりますので、できるだけその時のレートに近い水準で指値注文をする方が注文の成立する確率は高くなります。





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「Slow Motion - Juvenile」




posted by Blessedw/m at 22:13| マイアミ ☀| FX業者とシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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