2007年12月14日

FX:アメリカの経済指標


アメリカ経済指標は、アメリカの世界経済における影響力の大きさや、また、米ドルが世界の基軸通貨な事もあり、為替に特に大きな影響力を及ぼします。

アメリカの金融政策を決定する機関は、「FOMC(Federal Open Market Committee=連邦公開市場委員会)」です。年に8回、約6週間ごとに開催され、金融政策に基づく公開市場操作などの方針を決定します。政策金利である「FFレート」の水準は特に為替に大きな影響を与えるので、世界中のマーケットが注目しています。

アメリカの金融政策を左右するのはもちろん景気が大きな位置を占めています。その景気動向を示す代表的な指数は、「雇用統計」「物価指数」「GDP統計」「非農業部門雇用者数NFP)」「ISM製造業景気指数」「ベージュブック」「鉱工業生産指数」そして「住宅着工件数」などがありますが、アメリカの経済指標は全部で100近く存在し、全てをチェックするわけにはいかないので、少なくとも代表的な指標だけはに落とさないように注意が必要です。


posted by Blessedw/m at 23:59| マイアミ ☁| FX為替動向と通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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