2007年12月17日

FX:アメリカの非農業部門雇用者数

ひらめきお詫びひらめき

この記事を上げた際に、SeeSaaのシステムの状態が悪くパンチ、アップした後に、表示されていたのを確認したにも関わらず、再構築をかけたら、どうやらその後、表示されなくなっていたようで、その状態が暫くありました。その間に、折角来てくださった皆様、すみませんでした。


アメリカの経済指標為替に大きく影響する物の中に「非農業部門雇用者数NFP=Non Farm Payrolls)」があります。NFPはその名前のとおり農業以外の産業で労働に従事する人の数の増減を表す雇用統計の一種です。なぜ、この非農業部門雇用者数という指標が相場の動向に影響するのかというと、農業以外の部門の産業である企業において業績が上向き、または上がりそうである企業は、人を雇います。それは失業率を下げ、更に個人消費などにも大きく寄与します。つまり、NFPの数値が高ければ、景気がいいと判断され、また逆ならば景気が悪いと判断します。

NFPの注目度が高い理由の一つに、前月の状況が翌月の第一金曜日(日本時間午後9時半)には、発表されると言う速報性があることです。その他、注目すべきアメリカの指標には「ISM製造業景気指数」や「消費者物価指数」「鉱工業生産指数」などがあります。政府や公的機関のサイトでチェックすることができますので、分析に役立てましょう。

また、アメリカ以外でも様々な経済指標が発表されます。日本円に関する経済指標では、「日銀短観」「鉱工業生産指数」、ユーロに関する経済指標では「Ifo景気指数」「ZEW景況感指数」そして「HICP」などが注目すべき指標で、これらも公的機関政府のホームページ(サイト)で見る事ができます。


posted by Blessedw/m at 22:33| マイアミ ☀| FX為替動向と通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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