2007年12月24日

FX:各国通貨の特徴−英ポンド


イギリスの通貨であるポンドは、かつて世界の基軸通貨として大きな影響力を持っていました。しかし、第二次世界大戦後はイギリスの経済の停滞とともに、イギリスの通貨であるポンドも衰退し、アメリカの経済力が大きくなるとともに、地位が低下していきました。それでもなお、イギリスは三大市場であるロンドン市場を抱え、オイルマネーの投資先となっています。

ポンドは、その値動きの激しさが大きな特徴です。主要通貨と言われながら、取引量が少ないため、変動率が高くなっているのがその要因です。デイトレなどの短期取引には、ポンドのように変動幅の大きいものが向いている事もあると言えます。

世界的に低金利が続く中で、イギリスは高金利政策をとり続けており、最近では高くなりすぎたのでは、という懸念もあります。同時に、イギリスユーロ導入がいつどのようにされるのかにも、注目が集まっています。

尚、イギリスは北海に油田を有している事で、ポンドは、オーストラリアドルなどのように資源国通貨の側面を持っています。


MerryChristmas07





「This Christmas - Chris Brown」





「Last Christmas - Cascada」




posted by Blessedw/m at 13:51| マイアミ ☁| FX為替動向と通貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
The Music Video that's a TEN!




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。