2008年01月16日

FX:トレンドライン


FXで、相場は一つの方向に動きだすと、一定期間は継続します。それをローソク足の連続が、相場の傾向=トレンドとして表します。ローソク足は、相場が上げている時にはまたは明るい色で示されているため、相場のトレンドが上昇基調にある時には全体的に明るく見え、またその逆に相場が下げている時には、実体がまたは暗い色で表示されている為に、全体を見た時にチャートが暗い感じになります。

為替レートは一刻一刻と変化し、小さい山や谷を形成しながら動いていきます。その繰り返しを全体的に見ると、大きな流れとして上昇しているか、下落しているか、ひとつの方向に流れを作ります。それを上昇トレンド、または下降トレンドと呼びますが、もう一つ、全体的に見ると上昇しても下降してもないが、一定の幅の中を上げたり下げたりしながら移動するものを、横ばいトレンド、またはボックス圏相場と呼びます。

ローソク足からトレンドを読み取るのに役立つのがトレンドラインです。上昇トレンドの時は、上下している線の谷の部分(安値)を結んだ線、また、下降トレンドの際は上げ下げしている線の山の部分(高値)を結んだ線がトレンドラインとなり、そのうち谷(安値)を結んだ線をサポートライン、山(高値)を結んだ線をレジスタンスラインと呼びます。為替レートが下がっても、サポートラインまで下落すると反発し、レジスタンスラインまで上がっても、反落するという習性をもっています。

従って、もちろん相場の動きに絶対はありませんが、理論的には、トレンドラインをきちんと読み取れれば、サポートライン付近で買いを入れ、レジスタンスラインあたりまで上昇したところで売れば、利益を上げる事ができると言う事です。





「The Dream - Falsetto」




posted by Blessedw/m at 22:19| マイアミ ☀| FXチャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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