2008年01月21日

FX:移動平均線の使い方


FXのテクニカル指標は、他のチャートと組み合わせて、為替の動向を探る事も可能です。

例えば、FXのローソク足と移動平均線は、同時に表示される事が多いものですが、これもお互いの位置関係によって、為替レートの水準がある程度読み取ることができます。ローソク足が、移動平均線より上にあればFXの為替相場は「上昇トレンド」、下にある時は「下降トレンド」と読み取ることができます。

また、移動平均線を2本組み合わせて、FX取引の「売り時」や「買い時」を読み取る事もできます。緩やかに上昇し始めた長期移動平均線を、下に位置していた短期移動平均線が、下から上に突き抜けたものを「ゴールデンクロス」と呼び、これは「上昇の兆候」であり、その後しばらくは力強く上昇の圧力がかかるであろう事を示して居ます。

逆に緩やかに下降し始めた長期移動平均線を、上に位置していた短期移動平均線が上から下へ突き抜けるものを「デッドクロス」と呼び、「下落の兆候」で、この後しばらく下落傾向にあるだろう事を示して居ます。
両方からの取り引きが可能なFXにおいて、売りから入るか、買いから入るかの取り引きの違いによって、そのチャンスをどう捉えるかは、まちまちですが、この二つのクロスは、見逃さないようにしたいものです。





「J Kwon - Still Tipsy(REMIX) ft. Chingy」






「J Kwon - Tipsy」





posted by Blessedw/m at 23:10| マイアミ ☁| FXチャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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