2008年01月22日

FX:ボリンジャーバンド


FXで使われる、ボリンジャーバンドは、アメリカのジョン・ボリンジャーという投資家が開発したテクニカル指標で、統計学における標準偏差を応用し、為替レートがその範囲内に収まっている確率を示したチャートの事を言います。このボリンジャーバンドにより、「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」などの、相場の過熱度が読み取れます。

ミッドバンドと呼ばれる移動平均線を中心に、上下に二本の線が入ります。統計学的に、この2本の線の作るバンド=帯の中に為替レートが収まる確率は95%の高確率と言われています。もちろん、5%の確率でですが、この帯から外れる事もありその場合は異常事態という事で、やがて帯のなかに戻り納まると言う判断でいいでしょう。

この上下のラインに近づいたとき、または外れた時は、売買のタイミングとなります。通常、この外側の2本のラインの中で納まる訳ですから、近づいて居ればそれは、反転が近いと言う意味になります。また、外れた場合も、それを補正しようとする動きが起こりますので、反転が近い事を示します。もしも、このバンド=帯から下に外れた時は「売られ過ぎ」のサインで、買いのタイミングとなり、バンドから上に外れた時は「買われ過ぎ」のサインで売りのタイミングとなります。





「Will I am - I got it from my mama REMIX」




posted by Blessedw/m at 23:37| マイアミ ☔| FXの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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