2008年01月23日

FX:トレンド系とオシレーター系


前回までに、FXで使うテクニカル指標の「ローソク足」や「ボリンジャーバンド」についてお話ししてきましたが、これらのチャートは、テクニカル指標の中でも「トレンド系チャート」と呼ばれるものです。

テクニカル指標には、トレンド系とオシレーター系チャートがあり、トレンド系チャートは、相場が上昇基調なのか、下降基調なのかという相場の方向性を見るのに適しており、一方オシレーター系のチャートは「相場の売られ過ぎや買われ過ぎ」といった過熱度を見るのに適して居ます。

相場が下か上かの一定方向に動いている時は、トレンド系のチャートで相場の方向性を見れば、事足りる話です。しかし、一定のレンジ内で動きている時には、トレンド系のチャートはあまり役に立ちません。こういった場合に、オシレーター系のチャートで、今の時点では売られ過ぎだから、そろそろ買われるはずだ、などと言うように判断していきます。

オシレーター系のチャートは、マイナス100からプラス100まで、と言うように一定の幅が設定されており、上限ないし下限に接近すると、そろそろ反転するというシグナルが出る仕組みになっています。

オシレーター系のチャートには「ストキャスティクス」「MACDマックディー」「エンベロープ相対力指数(RSI)」などがあります。





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posted by Blessedw/m at 22:04| マイアミ ☁| FXチャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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