2008年01月28日

FX: RSI


FXで使われている、RSIとは、相場の勢いを表したものです。一定期間の上げ幅の平均値を求め、その数値を上げ幅の平均と下げ幅の平均の合計で割って出した数値が「RSI」です。「売られ過ぎ」や「買われ過ぎ」などの為替相場の過熱度を判断するときに用いられ、「売られ過ぎ」の時は、買い時のサイン、「買われ過ぎ」の時は売り時のサインとなります。

過去の値動きの幅に対する上昇の割合が、0%から100%までの数字で表され、センターの50%のラインを境界線として、上にあれば、買われ過ぎ、下にあれば売られ過ぎに分かれます。一般的には、RSIが75%以上になった時は「買われ過ぎ」の状態、またRSIが25%以下の場合は「売られ過ぎ」の状態と判断します。

為替レートが下がっているにもかかわらず、RSIのラインが上昇トレンドにある時もあります。これは為替相場が「強気」である事を示しており、やがて為替レートは底入れに転じる予兆となりますので、絶対に見逃せない「買いのチャンス」となります。

測定に用いる期間は、短期投資か長期の投資かによって違いますが、為替相場では7日と14日の両方に設定し、その両方の平均値で判断するのが一般的ではあります。RSIは、下降トレンドが上昇トレンドに反転するタイミングがいち早く予期できる点でも人気のある指標です。





「50 cent - Peep Show ft. Eminem」



昨晩から本日一日中、SeeSaaブログにおいて障害が起り
TOPページに正しく記事が表示されないという現象がありました。
「1月28日‐SeeSaa障害報告




posted by Blessedw/m at 22:11| マイアミ ☀| FXチャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
The Music Video that's a TEN!




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。