2008年02月06日

FX: 資金効率を良くする‐1


FXをしていて、為替相場が予測した方向と違った方向に動いてしまった時の対処法として、以前に「損切り」をお話ししましたが、その他に「ナンピン」とか「塩漬け」と言う方法があります。

ナンピン」とは、「難平」と感じで書き、難を平らにすると言う意味から、損失を薄める為に評価損が出ているポジションを書い足しする方法の事です。例えば、FXで、買いポジションで評価損が出た時に、その時点で買い注文を付けたすと、もともとポジションを買った時よりは、安く買えるので、買いの平均コストを下げられて、損失を薄める事ができると言う訳です。

この方法はいずれ相場が反転しそうだと見込める時には、意図的に行う場合もあります。しかし多くは思いがけず出た評価損に対して、付焼刃的に行う場合が多く、そうなると更に思惑とは反対に相場が動き続けた時に、大変危険です。「ナンピン」で買いコストを下げると言うのは、一見合理的に見えますが、資金効率を悪くしていると言う事を忘れてはいけません。意図的な「ナンピン」以外は、お勧めしない方法ですので、こういう場合は、潔く決済して、逆のポジションをとる方が賢明です。





「Rocko - Umma DO ME」




posted by Blessedw/m at 23:44| マイアミ ☀| FX勝敗を左右するもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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