2008年02月13日

FX:自分が知っているもの


投資の世界において「遠くのものは避けよ」という格言があり「自分がよく知っているものに投資せよ」という意味です。株式なら、自分が知っている企業に、または自分に身近な商品を扱う会社に投資する事で、今その業界がどうなっているのか、または今後の成長具合などを掴みとり易いからです。もしも、全く身近ではない業界や見知らぬ会社の場合、この先どうなるか全く予想もつかず、状況の変化にも付いていけずに、投資としては大変リスクの高いものとなります。

FXでも、全く同じ事が言えます。FXでは、外貨を扱うのですから、自国の通貨とは違い、もともと身近ではないかも知れませんが、情報が多く入ってくる国の通貨の方が投資先には向いていると言えます。インターネットで海外の情報が入手しやすくなったとは言え、新興国などの内情は未だに把握しにくいのが現状です。そう言う意味で、仕事の都合で特定の国をよく知っていると言うようなケースは有利になります。

為替相場の動きには、その国の情勢などのファンダメンタルな要素がからんでいるので、情報が入りにくい国の通貨や、内情の把握が困難な国の通貨よりも、情報は多く手に入り、よく知った国の通貨から投資するようにしましょう。





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posted by Blessedw/m at 22:55| マイアミ ☔| FX勝敗を左右するもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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