2008年02月19日

FX:取引期間を決める


FX取引には、取引期間によって、「短期取引」「中期取引」「長期取引」に分かれます。それぞれの、資金的体力や、投資スタイルなどによって、どの取引期間を選ぶかが決まってきます。もちろん一つの取引期間だけでなくてもよく、メインの口座ではレバレッジが高く設定できるので「短期取引」を、そして他のスワップ金利のいいFX業者では、「長期取引」をする、などというように同時進行する事も可能です。

1、「短期取引」:
1日あるいは、2日以内という短期間のうちに決済して、取引を終わらせるのが「短期取引」です。一般にデイトレード、デイトレーダーと言われる区分がそれに当たります。チャートを見ながら、わずかな値動きに合わせて、何度も売買を繰り返し、利益を積み重ねていく取引手法で、経済指標の発表などで、為替相場が活発に動く時がチャンスとなります。マメにチャートを確認する必要があります。また、小さい値幅を取りにくいために、投資資金をある程度大きく、そして短期で稼ぐためにレバレッジを大きめにかける必要があり、一定時間チャートに向き合う時間の取れる人向きです。

2、「中期取引」:
数日から2週間ほどで決済して取引を終えるのが「中期取引」です。小さい値幅でコツコツ稼ぐタイプのデイトレに比べると、レバレッジは低く抑えて設定するようにします。レバレッジを下げることで当然リターンがデイトレに比べ少なくなる代わりに、リスクもレバレッジを下げたことで低くなるというバランスで考えましょう。中期取引も、新たな経済ニュースなどが出て為替相場に新しトレンドが生まれるような時がチャンスとなります。デイトレードのようには頻繁にチャートを見ている必要名はないので、日中仕事がある人にも向いている取引手法を言えます。

3、「長期取引」:
数週間から数年にわたる長期にわたって、ポジションを保持し続けるのが「長期取引」です。長期取引で一番のポイントになるのは、スワップ金利です。ここでは、為替差益を狙うと言うよりも、スワップ金利を狙って行くようになりますので、長期取引用の口座を開く際は、スワップポイントでFX業者を選ぶ事も重要になってきます。基本は、低金利通貨を売って、高金利通貨を買うという組み合わせで利益を上げていきます。逆の組み合わせ、またはポジションを保持しているい間に、金利の上下が逆転してしまったと言う場合には、逆に金利の差額分を支払わなくてはならなくなるので注意が必要です。





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posted by Blessedw/m at 22:46| マイアミ ☁| FX勝敗を左右するもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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