2007年12月06日

FX自動売買:「IFO注文」


IFO注文」とは、IFD注文OCO注文を組み合わせた注文方法です。最初の注文が成立したら、次は自動的にOCO注文が発動さると言う感じに働きます。

例えば、1ドルが115円の時に「1ドルが113円になったら1万ドル買う」という注文を出します。その注文が成立した時に、次の売り決済のOCO注文も自動的に行われます。例えば「1ドル112円になったら1万ドル売る」という「損切り」の注文と「1ドル117円になったら1万ドル売る」という利益確定の注文を出しておくのです。どちらかが成立すればもう一方は自動的にキャンセルされます。

一度設定すれば、その取引は損切りも、利益確定の注文も設定出来てしまうので、後は自動的に売買されるので便利です。


ここまで3種類の自動売買の注文方法についてお話ししましたが、FX業者によっては取り扱う注文方法が異なり、IFO注文を扱っていない業者もあれば、逆にもっと複雑な注文方法が使える所もあります。自分の投資スタイルに合ったものを取り扱うFX業者を選ぶことが重要になり、どの注文方法を利用できるのかは、FX業者選定の際の要素にもなります。




「OVERNIGHT CELEBRITY - Twista ft Kanye West」





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2007年12月05日

FX自動売買:「OCO注文」


「OCO注文」とは英語の「One Cancels the Other」から来ており、その意味の通りに、2つの注文を出しておいて、片方の注文が成立したらもう片方の注文が自動的にキャンセルされるという注文方法です。OCO注文では、この2つの注文に優先順位はなく、設定しておいた条件に当てはまる方で確定すると言う事です。

例えば、115円で1万ドルのポジションを保持していたとします。120円まで上がって5万円の含み益がでました。ここで決済すればこの5万円が実際の利益になります。が、この先相場が上に行くのか下に行くのか分かりにくい所です。もっと上がるならこのまま保持していたいのは山々ですが、もしかしたら急激に下落するかもしれません。そこで「OCO注文」を使って2種類の注文を出します。ひとつは「122円になったら、利益確定の為の指値の売り注文」と、もう一つは「118円になったら、これ以上損失を膨らませない(損切りの)為の逆指値の売り注文」というようにします。もしも、このまま上昇して122円まで上がればプラス2万円ですし、これが118円まで下がったとしても、今の含み益5万円から2万円マイナスでも3万円の利益は確定できます。

負けない(損失を出さない)事が、結局の勝ちですから、5万円の利益でなく3万円の利益だとしても、損失は出てないのですから、この取引は勝ちとなります。

どちらかが成立すると、もう一方の注文は自動的にキャンセルされますので、手動でキャンセルする手間はありません。ここでの例は、決済注文においてですが、エントリ−(新規)でもOCOは使えます。





「Flashing Lights - Kanye West ft Dwele」




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2007年12月04日

FX自動売買:「IFD注文」


もし、ある注文の取引が成立したら、その次の決済の為の注文を自動的に行ってくれるように設定する「IFD注文」についてお話しします。「IFD注文」とは、英語のIf Doneから来ており、ここでは、「もし取引が成立したら次の働きをするという」ことを示して居て、もしエントリー(新規)の注文が成立したら、設定した条件になった時点でエキジット(決済)の注文を出すという「売りと買い」または「買いと売り」の注文をセットであらかじめ設定しておいて、条件がそろった時に自動的に売買してもらうという注文方法です。

例えば、「115円で1万ドル買う」というエントリー注文を出します。そして、同時に「118円になったらこの1万ドルを売る」という決済の注文を出しておきます。この様なエントリーとエキジットの組み合わせであらかじめ注文を出しておく方法が、自動注文の「IFD注文」です。エントリー注文として設定しておいた条件に満ちてこの注文が成立しない限り、続くエキジットの注文は有効にはなりません。もしも、思い通りに相場が動き、この取引が成立すれば、3万円の利益が自動的になれた売買で入ってくると言う事になります。

IFD注文は、はじめに注文を入れてしまえばその後コンピューター画面に張り付いている必要がないと言う事で、忙しい方々に向いているのはもちろん、夜寝る前にちょこっと取引と言う形でFXをしたい人にも便利な注文方法です。寝ている間に、または、コンピュータから離れている間に、うまい具合に相場が動いてくれれば、ほとんど何にもせずに儲けた感じで、ツイてる気分ですよね。

また、IFD注文はロスカット(損切り)にも利用することができます。先ほどとは逆に、「1ドル115円で1万ドル買う」というエントリーの注文と同時に「114円になったらこの1万ドルを売る」というエキジットの注文を出しておくと、必要以上の損失を出さないためのリスクヘッジになります。





「Can I get A what(F/U) - Jay-Z ft Ja Rule」



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2007年12月03日

FXの自動売買を活用する


外国為替市場は24時間動いて居ます。その間、自分が保持しているポジションの価値も絶えず変動しているわけです。とても気になるところですが、だいたいの人は、24時間ずっとコンピューターの画面と向き合っているわけにはいきません。仕事のある方なら、会社で仕事をしなくてはいけませんし、主婦の方なら、家事や子育てがある訳で、夜中ともなれば眠らなくては明日が困ります。その為に、市場から目を離している間に価格が大きく変動し、思わぬ損失を被るなんてこともあるわけです。

そこで、あらかじめ売買する為替相場のレートを設定しておいて、その設定しておいたレートまで相場が動いたときに、自動的に売買の取引がされるようにするのが、「自動売買」のシステムです。指値注文も逆指値注文も、一種の自動売買ですが、指値注文や逆指値注文を組み合わせた自動売買システムがあり、大きく分けて基本的には3種類になります。この一つ一つについて、次回からご説明していきますので、上手に活用してFXのある生活を、もっと快適にしましょう。




「Girlfriend - Bow wow ft Omarion」

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2007年11月30日

FXの注文方法「逆指値注文」


FXで外貨を売買する注文方法には基本的に3つ−レートを指定せずに注文する「成行注文」、買いたいレートや売りたいレートを指定する「指値注文」、また、損失を限定または利益の確定を行うための「逆指値注文」があります。

そのうち今日は「逆指値注文」についてです。指値注文とは逆に、現在のレートより「値段が下がったら売る」または、「値段が上がったら買う」という注文をするもので、一見、利益を出すための取り引きの逆を行っているように見えるものです。

しかし、この逆指値注文の場合は、おもに「損失の限定」や、「利益の確定」の為に使うものなので、こういう形になるのです。

例えば、115円でドルを買ったとします。ここで、114円になったらドルを売るという逆指値注文を出しておきます。当然、まだこの時点では117円まで上がったらドルを売って利益を出したいと思っていますが、為替レートが予測とは逆に動いてしまい114円台になってしまった場合に、それ以上下がる可能性も考えて、それ以上の損失を出さないように出した「損失限定の為の逆指値注文」だったという訳です。また、115円で買い円安・ドル高を予想してのドル買いをしたとしまて、120円までドルが予想通りにドル高が進行したとします。ここで、これから先も上がるかもしれませんし、逆に急激に下がるかもしれませんので、この場合現在の値段である120円よりも下の、たとえば118円での逆指値注文を出すことで、115円から118円まで上がった場合の利益を確定させるための注文を出したことになります。





「Sensual Seduction - Snoop Dogg」

You might become unable to watch this being deleted original one on U-tube since this video is the latest, but then this will be swiched into other video of the same song as soon as I notice that.




「The next episode - Dr. dre ft snoop dogg」



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2007年11月29日

FXの注文方法「指値注文」


FXで外貨を売買する注文方法には基本的に3つ−レートを指定せずに注文する「成行注文」、買いたいレートや売りたいレートを指定する「指値注文」、また、損失を限定または利益の確定を行うための「逆指値注文」があります。

そのうち今日は「指値注文」についてお話しします。為替レートは絶えず変動していて、自分が売買したい時に、自分が売買したい水準にあるとは限りません。そこで、自分の売買したい水準になったら売買するという注文を前もって出しておきます。例えば、118円10銭−118円15銭という水準の時に、117円50銭になったた買いたいと思ったとすると、117円50銭の指値で買い注文を出しておきます。もし、この117円50銭の値段になったら、買い注文が成立する仕組みです。

「買いたい値段」や「売りたい値段」を指定しておいて取引するので、その水準に達するまでコンピューターの前でじっと待っている必要はありません。しかし、必ずしも予約してある値段に達するかどうかの保証はありませんし、そこに達するまで待つので、取引が成立するまでに時間がかかる可能性があります。

注文しようとするときの為替レートから、指値の価格がかけ離れてるほど、注文が成立する確率が低くなりますので、できるだけその時のレートに近い水準で指値注文をする方が注文の成立する確率は高くなります。





「Back the Ass Up - Juvenile」






「Slow Motion - Juvenile」


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2007年11月28日

FXの注文方法「成行注文」


FXで外貨を売買する注文方法には基本的に3つ−レートを指定せずに注文する「成行注文」、買いたいレートや売りたいレートを指定する「指値注文」、また、損失を限定または利益の確定を行うための「逆指値注文」があります。

そのうち今日は「成行注文」についてお話しします。成行注文はレートを指定せず、為替の動向を見ながら「今買いたい」とか「今売りたい」と思った時に売買注文を出すと言う方法です。成行注文はのちにお話しする指値注文のように、為替レートを指定する手間を省けると言うメリットがありますが、画面に集中してその瞬間に注文を出す必要があり

また、為替相場は絶えず動き、信じに変動するため、どうしても思った値段から少しずれてしまう事もあります。


SeasonsGreetings07

「Advent Begins」





「Can't Tell Me Nothing - Kanye West」

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2007年11月27日

FXの口座開設とデモ取引をする


取引するFX業者を決めたら、いよいよ「口座」を開設します。口座開設は、電話かインターネットで、FX業者に口座開設の申し込みをする事になります。ここでは、インターネット上での口座開設についてお話します。

まず、取引したいFX業者のホームページを開くと、資料請求や、口座開設のフォームを開くボタンがあるので、そこをクリックして申込フォームを開きます。申込フォームには、住所、指名などを記入する欄がありますので、必要事項を記入し、送信します。その後に、FX業者の方から資料や、申し込み用紙などが郵送で届きますので、必要事項を記入し、免許証やパスポートなどの身分証明書のコピーを同封して返送する事になります。身分証明書うが必要になるのは、まずは年齢確認と、もう一つはマネーロンダリング(犯罪に絡むお金の浄化)を防止する目的があります。

また、「取引約款」や、「リスク確認書」が同封されてきますので、必ず目を通しておいて下さい。そうしていると、業者の方で口座開設の為の審査を行い、その審査に通れば、指定の銀行の通知とパスワードなどが送られてきます。そうしましたら、指定された口座に証拠金を振り込んで、いよいよ取引が始められる状態になります。ほとんどのFX業者で、口座開設の手順はだいたい同じですが、それぞれのFX業者のホームページ上での指示に従って下さい。

そして、多くのFX業者では「デモ取引」と言って、バーチャル(仮想)で、シュミレーションをさせてくれますので、デモ取引で少し経験を積む事をお勧めします。これは、申し込み前でもできますので、FX業者選定の前に、そこのシステムが使いやすいかなどを見る為にも利用できます。また口座開設後でしたら、システムに慣れ、本番の取り引きでの操作ミスで思わぬ損失を出す事を防ぐうえで「デモ取引」で練習を積む事は有効だと思いますので、是非試してください。





「Just Fine - Mary J. Blige」

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2007年11月26日

FX業者選び−複数の口座を持つ


口座開設だけなら無料の所が多いので、これからFXを始めようと言う人は、2つ以上のFX業者に口座を分散させて作ることをお勧めします。取引をしている間に、自分に合ったシステムの業者を選ぶことができるというのが理由の一つですが、それだけならば、バーチャル取引ができる業者ならデモ取引で見比べる事も可能です。しかし、やはり万が一のシステムダウンなどに備えると言う意味でも、口座の分散をお勧めします。

口座を複数のFX業者に分散させる時(一般にひとつの業者において複数の口座は持てません)、ひとつの方を真剣勝負の口座とし、手堅く取引を進める為の口座であるのに対して、もう一つの方は一方の口座で上げた利益で作る口座にしておいて、そちらの第二口座では、ちょっとリスクはあるけどやってみたかった取引などを試すのもいいと思います。

または、取引のスタイルで口座を分けるのもお勧めです。一方の口座ではデイトレやスイングトレードを中心に行うので手数料が安いまたは手数料ゼロのFX業者で口座を持ち、もう一方では、中長期でスワップ金利狙いの取り引きをおこなうので、スワップ金利のいい業者を選んで口座を持つと言う感じです。





「I'm So Hood (Remix) - DJ Khaled ft. All Stars」




「Number One Spot - Ludacris」





「Southern Hospitality - Ludacris」




posted by Blessedw/m at 22:12| マイアミ ☀| FX業者とシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

FX業者選び−スワップポイント


為替差益だけを狙ってスイングトレードやデイトレード(デイトレ)を好んでする投資家の場合は、あまり気にしなくてもいいのですが、中長期の取り引きをして「スワップ金利」で稼ぎたいという投資家は、「スワップポイント」にも注目してFX業者を選ぶ必要があります。スワップポイントも業者によって異なりますのでそれぞれのFX業者に確認しましょう。

中にはスワップ金利の受け払い分を預け入れ残高に加算してくれる業者もあります。たとえポジション(買い建て・売り建ての持ち高状況)を決済しなくても毎日、預け入れ残高に加算してもらえば、その分を証拠金として取り引きにつなげていけるので、中長期で運用したい人には魅力的なシステムです。



Thanksgiving07




「Suffocate - J. Holiday」



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2007年11月21日

FX業者選び−サービスやシステムの使い勝手


ほとんどの場合FXは、コンピューターを使ってインターネット上で行われる取引です。その視点で考えると、FX業者の提供するシステムの使い易さ、または使い勝手の良さは重要な要素となります。基本的な注文方法である(注文方法については後ほど詳しくお話ししますが)「成行注文」「指値注文」だけでなく、「逆指値注文」や、更に複雑な注文方法を受け付けてくれるFX業者もあります。しかし、あまり複雑すぎても、注文時に「売り」と「買い」のチェックを単純に間違えても、金額の桁をひとつを間違えても取引になれば大きな損失になりかねませんので、それぞれの投資スタイルに合ったシステムをよく吟味して選ぶ必要があります。

また、損失が出た時に「強制決済(強制ロスカット)」という、必要以上に損失を拡大させないためのシステムがありますが、発動するまでの幅にも、FX業者それぞれの違いがあります。あまりタイトですぐに発動してしまうようですと、ポジションを立てて食事をしている間に強制決済されていたなんてことにもなりますし、あまり幅があり過ぎても、証拠金に余裕がある方はともかく、普通ならなるべく損失は広げたくないものですし、この点においても、個人の投資スタイルと相談する必要があります。

そして、インターネットにはシステムダウンというリスクがつきもので、システムダウンが起きた時の想定をしておく必要があります。通常システムダウンに備えて口座を複数持つなどという対処法を施しますが、もう一つ、自分側のネット環境が不安定になる事も考えられますので、インターネットだけではなく電話でも注文を受け付ける業者を選んでみるのも良い対処法かも知れません。その他、取引できる状態のコンピューターやモバイルは複数用意しておくなど様々な対処法がありますので、できる限り備えておきましょう。




「Salt Shaker - Ying Yang Twins ft Lil Jon」



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2007年11月20日

FX業者選び−通貨ペアの種類


FX業者によって、取引できる通貨の数は異なります。7種類前後の所から10種類以上の通貨が取引可能な業者もあります。代表的な、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、イギリスポンド、ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフランは大概の業者で取り扱っているようですが、メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドなど新興国の通貨が取引できる業者となると限られてきてしまいます。

取引する通貨の組み合わせ「通貨ペア」では、日本円を絡める組み合わせ(例えばドル / 円やユーロ /円など)だけではなく円を絡めない組み合わせ(例えば、ユーロ / ドルや、ユーロ / オーストラリアドルなど)と合わせて取引できる組み合わせの数は、10ペア程しかない所から、100以上の組み合わせを持つ所まで、FX業者によってかなりのばらつきがあるようです。

自分が取引をしたい通貨ペアがあるかどうか、FX業者選びの際には確認しましょう。ちなみに、スワップ金利が目的でする取引なら、南アフリカランドといった金利の高い通貨は要注目です。





「I'll Be Missing You - Diddy ft Faith Evans」




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2007年11月19日

FX業者選び−手数料


取引手数料は、取引による収益を考える上で見逃せないポイントとなります。あまりに大きな手数料を取られては、収益と相殺さえれてしまい取引がやりにくくなるからです。特に、デイトレード(デイトレ)など短期でわずかな利益を積み上げていくタイプの取引を中心に行う時は、取引手数料が重要になってきます。

近頃手数料が0円というFX業者も出てきています。なぜ手数料がただにできるのかという疑問が湧くでしょうが、これは為替取引において「売値(Bid)」と「買値(Ask)」の存在があり、為替レートを見る時に「1ドル110.64−110.68」とあったら左側が売値(Bid)で右側が買値(Ask)となり、その差額を「スプレッド」と呼び、このスプレッドからもFX業者は利益を得る事ができますので、取引手数料を0円にしても利益を上げていますので、ご安心ください。

スプレッドが大きいほど投資家には不利になりますが、取引手数料とスプレッドの両方をFX業者を検討する際には比較検討してみましょう。基本、売買コストは「取引手数料+スプレッド」と考えます。ちなみに、売値で売ることができ、買い値で買う事が出来るのではなく、その売値で売りたい人がいると言う意味なので、売値で出ている値段で買うことができ、買値で出ている値段で買いたい人がいると言う意味なので、その買値で売る事が出来ると言う事になります。

なお、手数料だけでFX業者を選ぶのではなく、手数料が安くてもサポートがなってないなど、ほかのサービス面で劣る所もあるので、あらゆる面からみて業者を選びましょう。




「Watch Dem Roll - Sean Paul」


posted by Blessedw/m at 22:17| マイアミ ☀| FX業者とシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

FX取引業者選び−「信託保全」


投資家が預ける証拠金は、取引の為の担保として遣うものであって、運用するための資金でもなければ、もちろんFX業者の運営資金でもありません。本来、証拠金が増減するのは、取引によって発生した損益や手数料、またはスワップポイントによってのものです。しかし、2005年の改正金融法以前には、この証拠金をFX業者が運営に回してしまい、会社の経営が危うくなったときには、投資家から預かった証拠金を返すことができない状態になるという飛んでもない事態が起こる事がありました。

ご安心ください。2005年の改正金融法により、今は資産の分離管理が義務付けられています。ただ、確認して頂きたいのは、信託保全(信託分離とも言います)されているかどうかと言うところです。通常は、ある程度の資金を投入して信託銀行を利用して投資家から預かるお金を分離管理するのが信託保全または、信託分離です。この場合、自らが資金を投じてでも「投資家の資金」を守るという業者の誠意が感じる事が出来ます。しかし、稀に、証拠金の振込先が信託銀行ではなく、事業主や、個人宛になっている所もあるようですので

分離管理していると謳っている業者であっても、必ず、口座開設の際は振り込み先が信託銀行である事を確認してください。分離管理、と言うより、「信託保全」しているかどうかがポイントになりますね。





「LOW - Flo-Rida ft. T-Pain」
Man, I kept having a hard time to get a Official one since this's the latest but Finally!

Sometimes this shows a error message like this video is no longer available or so, try F5 key to refresh then so that you can watch it.

But if you still are unable to, or also this one became unable to watch even though this got changed to other one from the one that used to be on, Please click here and go to SlackTime.com and watch. sorry for your inconvinience.






posted by Blessedw/m at 23:51| マイアミ ☀| FX業者とシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

FX業者を選ぶ時


FXには、株式の取り引きの東京証券取引所のような取引所は存在しません。通貨の取り引きは、「インターバンク市場」と呼ばれる世界中の銀行によって外国為替取引を行うためのネットワークで、取引場ではなく、電話やインターネットを用いて24時間、世界中のどこかで行われているのです。

そして、一般の投資家はこの市場と投資家の仲介を行う「FX取引業者」を通して、通貨の売買を行う形になります。

1998年に施行された新外為法によって、それまでに銀行間に限られていた外国為替取引が、一般に開放され誰にでもできるようになりました。しかし、法整備が万全にされていなかったがために、当時湧くように増えたFX業者の中には信用不安を抱えた業者や悪徳業者も数多く存在し、それにより被害を被った投資家が少なからず居たため、FXと聞くと身構える人も未だに少なくはないかもしれません。

しかし、2005年に改正金融先物取引法(改正記金融法)が成立し、それまで横行していた信用不安を抱えた業者や悪徳業者は排除されました。がしかし、完全に安全か?というと、銀行に比べるとまだ財務的に脆弱な業者も多いのが現状ですし、FX業者選びは様々な要素をリサーチした上で信用のおける、また自分の投資スタイルにあったところを選ぶのがベストです。

現在、大きく分けてFX業者は、1、証券会社系 2、商社系 3、商品先物系 4、独立系 の4つに分ける事ができます。とうぜん背景に大きな資本力があるところは信用不安の問題に関しては、安心できる要素を持ってると言えるかも知れません。

明日から、その他、FX業者を選ぶポイントをいくつかあげていきますので、参考にして下さい。





「Can't Help But wait- Trey Songz」



posted by Blessedw/m at 22:17| マイアミ ☔| FX業者とシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
The Music Video that's a TEN!




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